×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

2007年春季九州大会総評

                                                                                                    
今回の大会は、前回よりいい成績を残せたとはいえ、非常に残念な大会でもありました。大会結果を見れば分かるように、
あと1勝していれば西日本大会に出場できたからです。この悔しさを秋の大会に生かして欲しいですね。
なお、大会結果のほうは龍棋会情報版でご覧ください。

一回戦 対 北九州大学

  初戦。相手の大将が遅刻して時間的に有利になったというのもあり、大将戦では強豪を破って勝つことが出来た。
 他も順調に勝ったようである。これで、5勝0敗で、暫定ながらも首位に立つことが出来た。

二回戦 対 福岡大学

  ここに勝つことは、西日本大会に行くためにも非常に重要である。どうやら副将戦を残して、2−2だったようで、勝ちが
 自分にかかっていたようだ。もし、それに気づいていたらプレッシャーで負けていたかもしれない。将棋だけに集中していて
 良かった。
  また、大将の宇戸氏は一回戦に続いて強豪を倒し、非常に好調というか、強運であったようだ。

三回戦 対 九州大学

  負けてもともとだったので、2−3という成績はまぁ良かったのではないかと思う。

四回戦 対 長崎大学

  3−2で勝。西日本大会に向けて順調である。

五回戦 対 大分大学

  重要な一戦。なんとしても勝たなければいけないかったが、1−4で負けてしまった。
 全体を通して後1勝していれば西日本大会にいけただけに、残念な結果となった。