平成12年度王座戦個人成績

今大会は、会場が月曜日に使用できないとのことなので、12月20日からという国立大学には大変きつい日程で行われました。
そのため、我等が熊大は九州大会の主力メンバーから2人欠けるという辛い大会となりました。
結果は散々なもので、3−4負けが4回で、結局1勝も上げられませんでした。
今大会では層の薄さを痛感させられたわけですが、これをバネに九州でのさらなる連覇をめざして、下級生が中心となって励んでいきたいと思います。

★個人成績
  立命館 東京大 明治大 名古屋 広島大 金沢大 東北大 北海道 京都大  
小泉秀和       小野
●
          0勝1敗
土橋健一 金堂
●
下山
●
清水上
●
山崎
●
友成
●
田中
●
花岡
●
越谷
●
水口
●
0勝9敗
甲斐光洋       藤田
○
水野
○
高瀬
○
前小屋
○
高城
●
片岩
○
5勝1敗
井銅三有 佐伯
●
市川
●
馬上
●
北野
○
森永
●
松本
○
北川
○
大谷
●
加藤
○
4勝5敗
山内啓史 加藤
●
加納
●
藤井
●
牧野
○
細木
●
前田
○
佐藤
○
白木
○
石黒
○
5勝4敗
嶋村孝史 木久
●
倉川
●
伊藤
●
長谷川
●
川角
○
石川
●
高橋
●
稲月
●
加藤
●
1勝8敗
小柳謙二 武田
●
  有岡
●
            0勝2敗
末永誠   石井
●
上田
●
            0勝2敗
清水俊 熊野
●
軽部
●
    中村
●
大久保
●
山辺
●
本坊
●
奥山
●
0勝7敗
後藤克幸 金築
●
石川
●
白田
●
竹内
●
山川
●
柴田
●
佐藤
●
江面
●
小比賀
●
0勝9敗
  0−7 0−7 0−7 3−4 2−5 3−4 3−4 1−6 3−4 15−48


土橋健一 0勝9敗 A級戦犯
初日は相手が相手ということもあり、ほとんどへこんでいなかったため、周囲から「(人格的に)成長してる」と言われていたが、最終日は予定どおりへこんでいた。
敗因はそばに かよ姉がいなかったことと、対戦相手の電話番号を聞き忘れたことだろう。
とりあえず氏も、尊敬する甲斐氏を見習って、当分は部内から脱出できそうにないようなので、今後の活躍に期待したい。

甲斐光洋 5勝1敗 B級功労者
九州大会同様、初日をキャンセルし、2日目以降の活躍で勝ち頭をかっさらうのはやはりいやらしい限りである。
個人的には満足できる成績を残し、今年度こそ卒業予定の氏だが、「来年は出ない」と言っているらしい。
ん?「居ない」じゃなくて「出ない」・・・
ご愁傷様です。

井銅三有 4勝5敗 C級功労者
年末には東京の某所に着慣れたトレーナーを忘れてきたこともあり、ちょっとブルーな負け越しであった。
日ごろ鍛えた自慢の筋肉で、警視庁の必死の検問も逃れ、なんとか入玉を果たしたらしい。
ちなみに上記のことと関連があるかどうかはわからないが、最近氏は新しいパソコンの購入を考えているとかいないとか・・・

山内啓史 5勝4敗 B級功労者
氏の将棋部ライフは、学業と反比例するかのごとく順調で、今大会でも期待通りの成績を残した。
コンビニの店員としても優秀な氏は、自分の胃袋を犠牲にして、おでんをつぎつぎと廃棄処分にしているとか・・・
だが、せっかくバイトでためたお金も、宝くじを40枚以上購入し、結局1200円が戻ってきただけに終わった。
新世紀を年男として迎える氏は、貯金を増やして、リベンジをねらうことだろう。

嶋村孝史 1勝8敗 B級戦犯
部長としての最後の大仕事であったが、おまけ程度の1勝を挙げただけに終わった。
まあ2回生が安部氏一人なので、部長禅譲後も十分にこき使われることは間違いない。
私生活ではついにダウ菌に感染し、CD−Rを購入して、違法行為に手を染めたらしい。
将棋ではその症状が発症しないことを祈る。

清水俊 0勝7敗 C級戦犯
目標としている人物との対局が実現し、満足感もあった氏だが、結果は毒団子のオンパレードであった。
敗因は養毛剤を持っていくのを忘れたことである。
最近はかなり有効な養毛剤があるようなので、関西人としての伝統を守り、7年後の王座戦できっとこのかりを返してくれるだろう。

後藤克幸 0勝9敗 SSS級戦犯
今大会の成績も、氏の部屋の冷蔵庫の中身同様、腐りきっている。
詰みを逃し、3−4負けに絡みまくるなど、七将にした意味がまったくなかった。
氏はあと数年は部に貢献してくれることが決定しているので、エロゲーのためのローンだけでなく、団体戦のローンも払いきってもらいたいものである。

小泉秀和 0勝1敗 無罪
とりあえず人身御供としてささげられたが、結局そのご利益はなかった。
年明け後は公務員試験に向けてしばらくお休みの氏だが、法学部なのに現在の日本の首相の名を人に尋ねるのはどうだろう?
なお、万が一の場合の就職先として、松田聖子の再婚相手の座を狙っているらしい。

小柳謙二 0勝2敗 起訴猶予
4年目の最後にして初の団体戦だった氏だが、将棋の内容は「バトルロワイヤル」であった。
チームは全敗、総評のネタも切れ気味と、これほどブルーな大会はなかった。
とりあえず卒業できるよう、これからが勝負である。

末永誠 0勝2敗 無罪
他人の話はちくわ耳、自分の話は一方通行、その態度はまさに龍棋会の松野明美である。
将棋の内容は優勢だったらしいが、結局勝ちを逃がすあたりも、五輪代表を逃した松野明美と同じである。
九州学生名人を狙うためにも、はやく小出監督を探し出して、師事してもらいたいものである。

吉田圭一郎 不参加 A級戦犯
今大会をとおして言えることは、メンツが1枚足りなかったということである。
ということで今大会の成績の責任をしょってもらうことにした。
先輩想いの氏は、自分もはやく双子をもうけて、デヴィとサチヨと名づける予定である。
卒業しても院生として残留するので、これからも後進のお笑い芸人育成に尽力してもらいたい。

王座戦結果
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